藤井四段が、公式戦で29連勝
中学3年生の14歳の、藤井四段が、公式戦で29連勝した。
将棋は、駒の動かし方は分かる程度。
将棋のルーツはインドらしいが、日本に伝わって、日本で独自に発展した。
プロの棋士というのは、日本にだけにしかない。
プロ将棋の世界戦は、日本にしかプロがないので、実質的には、できない。
日本の将棋は、日本の文化そのもので、チェスの場合は、相手の駒を取ると、その駒は、いうなれば、命が奪われて、2度と使うことはできない。
しかし、日本の将棋の場合は、相手の駒を取って、その駒を自分の駒として使う。
相手の駒も、自分の駒も死ぬことはない。
自分の駒としての使えないのは相手の王将だけである。
相手の王将を取ると勝になる。
これは、日本の戦後時代の戦と同じで、相手の殿様の首を取ると、戦は終了。
相手の兵士をすべて殺害することはない。
西洋でも、中国でも、戦争では、相手を完全に殲滅する。
文化の近いではあるが、諸外国は、常に侵略されているので、敵は殲滅しておかないと、生き残りが再び立ち上がって襲ってくることを恐れている。
将棋は日本の国柄を現している。