誰が世界を動かしているのか
世界でもっとも大きな力を持っている政治家というと、米国の大統領だろう。
では、その米国の大統領が世界を思うがままに動かせるかというと、どうもそうではないようだ。
では、誰が世界を動かしているのか。
世界の支配者は誰なのか。
安倍総理が、第二次安倍政権発足の時の、保守路線から、リベラル路線に変わったのも、ネオコン、国際金融支配者による影響である。
トランプ大統領さえ、アメリカファーストから、グローバリスト的政策に転換しているかのように思える。
トランプ大統領は、アメリカファーストを貫いてほしい。
完全に、ネオコン、国際金融支配者に脅されている安倍総理が、美しい日本を取り戻すことはない。
残念ながら、日本では、真の保守の政治家はいない。
そういう政治家は、政治生命を絶たれた。
田中角栄がその一例だ。
病気に見せかけて、現実に人間としての生命を絶たれた政治家もいる。
その一例が、中川昭一氏だ。