朝鮮半島有事で韓国は主体者ではない | 創作ラボ2

朝鮮半島有事で韓国は主体者ではない

朝鮮半島は、北朝鮮と韓国に分断されている。

 

この原因は、朝鮮戦争ではあるが、この戦争は、北朝鮮と、韓国が戦争したものだと思いがちだが、戦争の当事者は北朝鮮と、米国を中心とする国連軍である。

 

韓国は戦場にはなったが、当事者ではない。

 

北朝鮮と韓国は休戦状態であるが、休戦をしているのは、北朝鮮と米国を中心とした国連軍である。

 

自国が戦場になるのに、韓国は戦争の主役ではない。

 

韓国は国家としての主体性がない。

 

日本も、実は、たいして、韓国と変わらない。

 

朝鮮半島有事では日本も戦場にはなるが、当事者意識がない。

 

日本は朝鮮半島有事に主体的にかかわらずに、他人事のように考えている。

 

北朝鮮のミサイルは日本を狙っている。

 

米国は、米国に届くミサイルを開発すれば、北朝鮮を攻撃すると言っている。

 

北朝鮮には日本に届くミサイルがあるのに、日本は北朝鮮を攻撃するどころか、そのミサイルを完全に撃ち落とすこともできない。

 

核武装も敵基地攻撃能力保持の議論は国会では行われない。

 

国会議員は国民の生命財産より、自分の地位の保持ばかり考えている。

 

誰が日本と日本人を守るのか。