金正男氏は、わずか2秒で殺害された | 創作ラボ2

金正男氏は、わずか2秒で殺害された

金正男氏の殺害の瞬間の映像をメディアが報道するようになってきた。


北朝鮮の工作員が犯人だったのは間違いない。


主犯格の男4人は、北朝鮮に戻ったようだ。


もう一人男が逮捕されている。


この男は、薬剤には詳しいらしい。


この事件には、もっと多くの人物が関わってる可能性もある。


実行犯は、二人の女とされているが、犯行の瞬間の映像では、一人の女が、金正男の背後から抱き着くようにして、顔に液体をつけた手袋を、わずか2秒間ほど押し付けた。


金正男氏は、即死ではなく、しっかりと自分の足で歩いて、空港の関係者に液体をかけられて、顔が痛いと説明していた。


その後、空港の医務室に行って、気を失った。


実行犯の女は、北朝鮮の工作員ではなく、ただの素人という可能性もなくはないが、工作員として、北朝鮮で訓練は受けなくても、犯行の手はずは何度もリハーサルしていたはず。


自分が金正男の顔にかけた液体が、劇薬だということを知っていなければ、実行犯が不用意に自分の顔にかけてしまう危険もあった。


実行犯の二人の女の正体も疑問に思うこともあるのだが、もう一つの大きな疑問は、殺されたのはほんとに、金正男氏なのかということ。


もしかしたら、殺害されたのは影武者かもしれない。