日本の実質消費支出は、3年連続のマイナス | 創作ラボ2

日本の実質消費支出は、3年連続のマイナス

2016年の日本の実質消費支出は、1.7%減で、3年連続のマイナス。


2014年の消費税増税以後、日本の国内の消費は減少を続けている。


国内では、人手が足りないくらい、景気がいいように思えるが、景気がいいのになぜ、消費が減少しているのか。


大きな原因は消費税増税ではあるが、現実問題、国内の景気はけっしてよくない。


はっきり言うと、国民は、貧困化している。


人手が足りないと言いながら、実は、給与は増えていない。


矛盾したことばかり。


メディアの報道と、実感する、日本の経済は、かけ離れている。


日本の公共投資は、増えていない。


国土強靭化はどうなったのか。


先進国で唯一、GDPが増えないのが日本だけ。


日本は、ほんとに、先進国なのか。


安倍政権は、外交パフォーマンスはうまくやっているが、国内的には、国民を貧しくしている。