少女像の正体は女子中学生
韓国のみならず、世界中に慰安婦像が立てられているが、それが、少女の姿になっている。
元々の慰安婦像は、上半身裸で、乳房が垂れ下がり、妖怪のような形相をしている。
それが、少女の姿になったのには、理由がある。
韓国の米軍の基地の近くで、韓国の二人の女子中学生が米軍の装甲車に轢かれて死亡した。
その抗議のために、少女像を創って、米国大使館の前に立てようとしたが、当然、米軍は怒って、韓国には、何も援助をしないと言った。
少女像は結局は、米国大使館前には立てられることはなく、お蔵入りの状態だった。
そのお蔵入りだった少女像を慰安婦像として、日本大使館の前に設置したらしい。
慰安婦像として創ったものではなくて、元々、少女像として創ったから、少女像と呼ぶのは間違ってはいない。
年齢としては、女子中学生。
日本政府は、少女像ではなくて、慰安婦像と呼ぶことに統一している。
ただの慰安婦像ではなく、『虚偽の慰安婦像』と呼ぶべき。
米国が怒ると、韓国は、米国大使館前の少女像の設置を諦めた。
日本も、本気で怒るべき。韓国は甘やかすと、自分の行為は正しいと思い、慰安婦像は世界で増え続ける。