米軍を日本の傭兵にする
米国のマティス国防長官が来日して、稲田防衛大臣と会談した。
マティス氏に対して、女性の稲田氏では頼りない感じがする。
両者が並んだ時、稲田氏ではどうも見劣りがする。
稲田氏は、相変わらず、原稿を棒読みしている。
稲田氏は見せかけの保守だろう。
マティス氏は、日本の米軍駐留費の負担は、他国のモデルだと言った。
これは、日本に対するただの外交辞令のようにも思える。
日本は、85%の米軍駐留費用を負担している。
これ以上負担すると、駐留米軍が、日本の傭兵になってしまう。
ある意味、日本の傭兵の方がいいかもしれない。
現状では、尖閣で日中が開戦しても、米軍は日本の盾にはならない。
米軍が日本の傭兵になれば、米軍を盾として使える。
米軍を傭兵にすると、核がついてる。
日本が核保有国になるのである。
本気で、米軍を日本の傭兵にすることを考えてもいいのではないか。