日韓軍事情報包括保護協定が締結
日韓軍事情報包括保護協定が締結された。
これは、何を意味するのか。
北朝鮮軍の動きの情報を、韓国から、日本に与えるかのように思えるのだが、現実は、日韓スワップのように逆ではないのか。
つまり、日本が把握している北朝鮮の情報を一方的に韓国に与えて、韓国側は日本には北朝鮮の情報を与えないのではないか。
日本が持っている情報が、韓国を通じて、韓国で活動している北朝鮮のスパイと工作員によって、北朝鮮に漏れてしまうのではないか。
そういう危険があるにも関わらず、今、こういう協定を締結するというのは、半島有事危険が目の前に迫っているからではないか。
北朝鮮が、南挑戦に侵攻するには、朴槿恵政権が崩壊して、政治的空白が生まれようとしている今がチャンスである。
朝鮮半島統一は、韓国主導だろうと思いたかったが、実際は、北朝鮮主導で行われる。
核武装をした反日統一朝鮮国家が誕生する。
日本にとっては悪夢である。