小池氏は、寝首を掻かれる
本日は、体育の日。
体育の日というより、前回の東京オリンピックが開催された日。
10月に、オリンピックが開催されるのは、気候的には妥当である。
2020年の東京オリンピックは、7月の、真夏に行われる。
真夏というより、台風の季節といった方がいいかもしれない。
なぜ、ほんとに、梅雨が明けた真夏に開催するのか。
選手は、日本の湿気の多い夏の気候に、体調を崩すのではないか。
選手も観客も熱中症になる。死者が出る危険がある。
オリンピックの日程は変えることはできないのか。
オリンピクの会場は、小池都知事の思惑で、すでに決定している会場を替えようとしている。
これは、パフォーマンスではないのか。
自分の色を出すために、これまでに時間をかけて決定していた事柄を覆そうとする。
トップが代われば、それまで決定してしたことを覆すというのは、民主主義国家ではない。
私は、都民ではないが、小池氏のやり方には憤慨している。
私と同じ気持ちの都議、都民は多くいると思う。
彼女の敵は増え続け、やがて、寝首を掻かれる。