通州事件 目撃者の証言
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『通州事件 目撃者の証言』を読み始めた。
1937年、(昭和12年)7月29日、中国の通州(現在の北京市通州区)で、中国人部隊が、日本軍の守備隊、および、日本の民間人を襲撃した事件。
簡単に説明すると、通州事件とはそういうものなのだが、人類の虐殺史上空前絶後の凄惨な惨殺方法だった。
文字で、語ることすら、できないようなあまりにも凄惨な殺戮だった。
人間の所業ではなく、悪魔か、悪鬼の仕業だった。
それほど、凄惨な事件であったにもかかわらず、日本では、その事件の真実の姿を伝えなかった。
この書籍では、通州で通州の惨劇を目の前で見た、当時の支那人の日本人妻の証言が語られている。
当時の支那人も、現在の中国人も、その本質は変わっていない。
日本人と全く違った倫理観、道徳観、世界観を持っている。
同じ、人間だと思ってはいけない。
中国人は、現代でも、日本で、通州事件のような殺人事件を起こしている。
中国人の本質を知るためにも、この本は、ぜひ、読んでおくべき。