CO2を増やさないと、日本はデフレから脱却できない
大手家電メーカーのシャープも台湾の企業に買収された。
日本の技術力が低下している。
技術力の低下は、GDPの低迷と比例している。
さらには、CO2の排出削減と一致している。
先進国では、CO2の排出を増やしていないのは日本だけである。
CO2の輩出が少ないということは、工業活動が低迷していることを意味する。
工業活動が低迷すれば、当然、CDPは増えない。
CO2が増えている国は、GDPが増えている。当たり前である。
CO2を減らさなければならないという呪縛から日本は逃れなれない。
CO2を増やさないと、日本はデフレから脱却できない。