安倍政権は、腰抜け売国政権
日本の保守層は、民主党から、政権を取り戻した安倍政権に期待していたはず。
保守層は、安倍政権に不信感をつのらせている一方で、安倍政権を信じてみたいという、矛盾した感情を持ち続けてきた。
安倍政権は、公共投資は、増やさないし、移民を受け入れ、国内的には亡国政策をしている。
靖国神社には、一度だけ参拝したにすぎない。
日本を取り戻すと言いながら、まだ、日本を取り戻してはいない。
それどころか、米国の議会では、安倍総理は、米国が作り上げた戦後体制には、挑戦しないと宣言した。
つまり、戦後レジームから脱却して、日本を取り戻すことは諦めたと宣言した。
安倍総理は、保守でもなければ、左派勢力が言うところの、ヒットラーとは程遠い、売国リベラルである。
その安倍政権の正体が現れたのは、日韓合意である。
本来は、河野談話を反故にするべきであるにもかかわらず、河野談話を数十倍強化する日韓合意をしてしまった。
日本は強制連行を認めた。日本は20万人もの処女をレイプした。10億ドルもの賠償金を韓国に支払ったと全世界で報道されている。
かつてこれほど、日本を貶めた政権はなかった。
北朝鮮には日本の領土の近くにまでミサイルを撃ち込まれても何もしない。
尖閣の領海、領空を中国に侵犯されても何もしない。
安倍政権は、腰抜け売国政権である。
打倒安倍政権と言いたいが、悲しいかな、安倍政権に代わる政権がない。