オリンピクは、もともと、白人のためのスポーツの祭典
オリンピクは、もともと、白人のためのスポーツの祭典だった。
オリンピックというより、スポーツは、体格と、体力に優れた白人のためのものだった。
いうなれば、白人は、日本人に勝って当然なのである。
優越人種である白人が、日本人に負けることは大きな屈辱だろうと思う。
スポーツの競技の中に、明らかに、人種差別的なものがある。
それは、競泳である。
競泳には、肌の黒い選手はいない。
白人より、黒人の方が体力的には勝っているはずなのに、競泳には、黒人の選手がいない。
何のためらいもなく、堂々と、人種差別をしているのが競泳である。