日本は、原爆を2個、米国に落とす権利を持っている
本日は、71年前に、広島に原爆が投下された日。
いくら、戦争だといっても、原爆投下は、一般市民を一瞬にして20万人も虐殺した、国際法上は違法な行為。
日本人の多くは、戦争にもルールがあることすら知らないと思う。
しかし、現実的には、国際法は守られない。
米国は、日本が宣戦布告なしに、真珠湾を攻撃したと非難しているが、戦争の歴史において、宣戦布告して始まった戦争など、ほとんどない。
米国の多くは、今でも原爆の投下は正しかったと思っている。
ならば、彼らは、再び原爆を投下するはず。
なぜなら、原爆投下は正しいと、米国民は信じているから。
原爆投下が正しいのであれば、日本も核兵器を所有できるはずである。
しかし、日本は核武装できない。
なぜなら戦勝国の米国が、日本の核武装を許さないからである。
日本は、原爆を2個、米国に落とす権利を持っている。
米国が恐れているのは、日本がその権利を行使すること。
戦勝国の戦争はいい戦争で、敗戦国の戦争は悪い戦争。
世界の秩序は、戦勝国か決める。
我々は、そういう戦勝国が作り上げた、理不尽な世界に生きている。
これを打破するには、第三次世界大戦において日本が勝利するしかない。