ゆとり教育の次は、英語教育 | 創作ラボ2

ゆとり教育の次は、英語教育

『ゆとり教育』だと言って、授業時間を少なくした結果、日本の子供たちの学力が低下した。


当たり前の結果である。


何を思って、『ゆとり教育』をしたのかというと、日本人の学力を落とすためだった。


日本では、教育者側が反日勢力である。


しかしながら、反日勢力の教育者たちも、少しは、人間らしい気持ちを持っていたらしい。


このままでは、日本の将来が危ないと思った。


『ゆとり教育』は終わろうとしているが、その代わりに、日本の文化を破壊するカリキュラムが待ちこまれる。


小学五年生から、英語の授業が始まる。


まだ、正しい日本の語彙を覚えていない段階から、英語を児童に教える。


反日勢力は、手を変え品を変えて、日本の国体を破壊する。


日本語は世界最強の言語である。


日本の社会に英語など必要ない。


英語が必要な環境にある者だけ英語を覚えればいい。


もっとも、そんなことをしなくても、あと5年もすれば、ほぼ、完全な、自動翻訳機ができる。


AIの進化はすさまじい。


スマホを使って、同時通訳のできる時代がもうすぐ到来する。