狂人のレベルの桁が違う事件
日本が安全な国、テロが起こらない国という幻想は捨て去るべき。
相模原の知的障害施設で、虐殺事件が起きた。
19人もの人間が、たった1人のサイコパスによって虐殺された。
日本の場合は、銃は使わない。
刃物を使う。
平成になってから、一度に、これほどの多人数の人間が虐殺された事件はなかった。
これは、ただの事件ではなく、大量虐殺テロである。
これまでに、サイコバスがいくつかの事件を起こしてきた。
車で、人の列に突っ込む。
通り魔的に、刃物で、複数の人間を刺す。
その程度のサイコパスの起こす事件は、常人が理解できる範囲にあったが、今回の事件は、サイコパス、つまり、狂人のレベルの桁が違う。
知的障害者は人間ではないから、数百人を殺害すると、犯人の狂人は決意していたらしい。
こういう狂人は、実は、ごく普通の人の顔をしている。
隣に、狂人がいても、正常な人間との区別がつかない。