ダッカのテロ事件で日本人が多数犠牲
バングラデシュのダッカのレストランで、テロ事件が起きた。
バングラデシュの国旗は日の丸に似ている。
親日国であるばずだが、銃撃の犠牲者の中には、日本人が複数人いる。
ISの犯行だと思われる。
比較的安全だと思われていたレストランでもテロが起こる。
世界中、どこでもテロは起きる。
このレストランは、日本人がよく利用していたらしい。
テロ犯はそのことを知っているはず。
ということは、日本人が、明らかにテロのターゲットになった。
日本政府は、現地からの情報を収集するだけで、実際には何もできない。
日本人が海外で、人質になる事件は今後も起こる。
その時に、日本政府は、日本人の人質を奪還することはできない。
なぜ、奪還できないのか。
その原因は、日本国憲法である。
日本国民と、日本の国土を守れない憲法など、憲法ではない。
諸外国にとっては都合のいい、平和憲法のおかげで、北朝鮮に拉致されている日本人を奪還することができないのだ。