南シナ海の空で、自衛隊機と中国機がドッグファイト
https://www.youtube.com/watch?v=Cu0eHNxGZkk
東シナ海は、海では、中国の軍艦が領海侵犯をして、空では、自衛隊機と、中国機がドッグファイトをしていた。
これは、何を意味するかというと、先の大戦以来、初めて、日本軍が、他国の戦闘機と、交戦したということだ。
中国機が自衛隊機をロックオンした。
自衛隊機は、フレアを撒いて、対空ミサイルの攻撃目標を攪乱する対処をして、対空ミサイルの射程外に逃げた。
中国軍が対空ミサイルを発射したかどうかは分からないが、ロックオンしたということは、事実上の戦闘行為である。
交戦権を認めていていない、憲法九条のおかげで、自衛隊機は、中国機の対空ミサイルに破壊されて死亡してからでないと、中国機には攻撃できない。
つまり、一度、死なないと、攻撃ができないのが、現在の日本国憲法である。
今の日本国憲法では、日本の国土と、国民の生命は守れない。
自衛隊に犠牲者が出る前に、憲法を改正するべきである。
東シナ海では必ず中国と戦争が起こる。