政治家も人手不足
なかなか、舛添氏が辞任しないのは、次に都知事になる人材がいないからというのも一つの理由らしい。
都知事というのは、毎日登庁しなくてもいいらしい。
石原都知事は週に三日程度しか都庁にいなかったらしい。
それで、危機管理ができるとは思えないが、極端な話、知事はただのお飾りのようなものなのか。
ろくに仕事はしなくても、知名度と金があれば、都知事にはなれそうだ。
地方においても人材不足というか、政治家不足になっているというか、政治家になろうする人が少ないらしい。
議会は平日ではなく、土日にやれば、本業の合間に、議会に出席できる。
政治に関心を持つ者が少なくなっているというか、政治に絶望している人が増えているのではないか。
日本人は、そもそも、あまり政治的ではない。
政は、お上に任せておけばいいという封建時代の意識が今も続いているのか。
政治的な主張をする数少ない人々は、ヘイトスピーチ解消法によって、言論弾圧される。