前方後円墳が語る日本の歴史
https://www.youtube.com/watch?v=BBOnxq9WVx8
日本人の反日勢力、そして、外国の反日勢力は、日本が世界で最も古い国であることを認めようとしない。
日本が単一の民族であることも認めようとしない。
日本列島には、大陸、あるいは、南の島々から、多種多様の民族が移住してきて、いうなれば、人種のるつぼのような状態だった。
多様な民族の混血の子孫が今の日本人であるから、日本はもともと移民国家であると、反日勢力は言う。
今日の日本人が多様な人種、民族の混血の末裔であるというのは、間違いではないだろうと思う。
現在も、日本人と、諸外国の民族との混血は続いている。
しかし、諸外国ほどの混血はすすんでいない。
縄文、弥生時代から、民族の混血があったとしても、日本は古来より、ずっと日本であり、日本以外の国になったことはなかった。
古事記・日本書紀によると、日本は2600年以上の歴史がある。
前方後円墳の年代測定から、考古学的には、少なくとも、1900年前には日本には統一国家ができていた。
古事記・日本書紀を神話という人々がいるが、神話ではなく、正史であることが将来的には証明されるかもしれない。
古事記・日本書紀以前の神代文字で書かれた、『竹内文書』が存在する。