次は、沖縄トラフ地震か?
九州同時多発大地震は、中央構造線の西の端で起こったというイメージで、地震の震源域は、中央構造線に沿って、東の方向に広がると思われている。
しかし、もっと、西側、つまり、九州より西側、正確には、南西方向に地震の震源域は延びていく懸念もある。
九州の南西方向には、あまり、報道はされていないが、沖縄トラフがある。
沖縄では、震度6強を超えるような大きな地震が起こったことは、記憶にない。
油断していると、沖縄が危ない。
一方、南海トラフ地震はいつ起きもおかしくはない状況にある。
三重県沖、四国沖の南海トラフの震源域で、規模大きくはないが地震が起きている。
四国の太平洋側では、震度1、震度2程度の地震が連続して起きている。
四国の太平洋側も不気味であるが、南海トラフ地震に関しては、ある程度の予測と心構えができていると思う。
しかし、沖縄トラフの地震に関しては、心構えはできていないはず。
次は、沖縄トラフが危ない。