実は、日本は、準核兵器保有国
本日、安保法制が、施行された。
相変わらず、戦争法案だとか言っている人々がいる。
この法案が施行されたからといって、現実的には、日本は、自国を単独で守ることもできないし、他国と、単独で戦争などできない。
同盟国を後方から、戦場から離れた場所で、支援することしかできない。
朝鮮半島で有事が発生しても、邦人救出のために、自衛隊の航空機が、韓国に着陸することはできない。
集団的自衛権の行使をしなくても、簡単に、日本を守る方法はある。
それは、核武装である。
日本が核兵器を持てば、特定アジアの国々をはじめ、周辺国は、決して、日本に攻め入ることはしない。
核兵器は、通常兵器を大量に持つよりも、はるかに安上がりである。
米国の大統領候補のトランプ氏は、日本が核武装をすることを容認すると発言している。
日本が核武装すれば、在日米軍は、あっさりと、撤退することができる。
しかし、米国は、絶対に日本の核武装は許さない。
その証拠に、高濃度プルトニウムを米国に返還する。
この高濃度プルトニウムは、すぐに核兵器に転用できる。
日本は、二週間程度で、50個の原爆を造ることができた。
実は、日本は、準核兵器保有国だった。
高濃度プルトニウムが米国に返還されることになったのは、トランプ氏の日本の核武装容認発言に呼応しているのではないかとも言われている。
現在、日本に高濃度プルトニウムがあるのかどうかは分からない。
あっても、発表はしない。
もちろん、核兵器をすでに持っていることなど、決して、公表するはずもない。