女性に対して『結婚しなさい』、『子供を産みなさい』、と言えない社会
『女性にとってもっとも価値のあることは、子供を二人以上生むこと』と言った、校長が辞職させられた。
この校長の発言の全部を読んだ人はあまりいなと思う。
女性が子供を二人以上生まないと、人口が減りつつづけるの当然である。
メディアは、『子供を二人以上生む』という部分をだけを切り取って、その発言が女性の人権を傷つけているかのように報道している。
この校長は、そのことだけを言ってるのではなくて、子育ては、男性と女性が協力して行うべきだとも言っている。
全体の文脈の中の一部を取り出して避難するのは、メディアのやり方。
メディアがこういう報道をするのは何かの意図があるはず。
メディアが言論を封殺している。
ある中学校の校長の発言の一部を切り取って、巨大な権力であるメディアが、一人の人間を非難するのは、公開処刑のようなもの。
校長は、社会的に抹殺された。
本来は、言論の自由を叫ぶメディアが、実は、言論を封殺している。
本末転倒している。
今の日本は、女性に対して『結婚しなさい』、『子供を産みなさい』、と言えない社会になっている。
おかしい。
日本の人口は、ますます、減少する。
女性の人権を尊重することが、日本の国力を衰えさせることになる。
人権と、言論の自由を叫ぶ人々が日本を弱体化させ、内部崩壊を起こさせる。