女性に対して『結婚しなさい』、『子供を産みなさい』、と言えない社会 | 創作ラボ2

女性に対して『結婚しなさい』、『子供を産みなさい』、と言えない社会

『女性にとってもっとも価値のあることは、子供を二人以上生むこと』と言った、校長が辞職させられた。


この校長の発言の全部を読んだ人はあまりいなと思う。


女性が子供を二人以上生まないと、人口が減りつつづけるの当然である。


メディアは、『子供を二人以上生む』という部分をだけを切り取って、その発言が女性の人権を傷つけているかのように報道している。


この校長は、そのことだけを言ってるのではなくて、子育ては、男性と女性が協力して行うべきだとも言っている。


全体の文脈の中の一部を取り出して避難するのは、メディアのやり方。


メディアがこういう報道をするのは何かの意図があるはず。


メディアが言論を封殺している。


ある中学校の校長の発言の一部を切り取って、巨大な権力であるメディアが、一人の人間を非難するのは、公開処刑のようなもの。


校長は、社会的に抹殺された。


本来は、言論の自由を叫ぶメディアが、実は、言論を封殺している。


本末転倒している。


今の日本は、女性に対して『結婚しなさい』、『子供を産みなさい』、と言えない社会になっている。


おかしい。


日本の人口は、ますます、減少する。


女性の人権を尊重することが、日本の国力を衰えさせることになる。


人権と、言論の自由を叫ぶ人々が日本を弱体化させ、内部崩壊を起こさせる。