シャープの大きな間違いは、中国人を信じたこと
シャープが、中国の企業の鴻海に、身売りすれば、シャープは解体されて、二度と再び、シャープは再建できなくなるのではないかと、懸念されていた。
鴻海は、シャープに向けた出資額の支援条件を大幅に見直すことを打診をしている。
シャープが鴻海に身売りすることを決定してしまうと、今度は、シャープの足元を見て、買収の条件を鴻海に有利になるようにシャープに押し付けている。
日本人は、約束をすれば、きちんと、約束を守る。
それは、日本人以外の外国人には通用しない。
ことに、アジア人でありながら、価値観を共有しない、異質な価値観と、精神構造を持った、中国人を日本人と同じように信用した時から、シャープの解体は始まっていた。
中国の企業は、日本人を助けようという意識はない。
助けるかのように見せて、破壊する。
シャープの大きな間違いは、中国人を信じたこと。
今からでも、遅くはない、
鴻海への身売りはやめるべき。