凄まじいデフレが起きている
日本の消費は、落ち込んでいる。
だから、外国の観光客を呼び込み、外国人の消費を増やし、日本のGDPを押し上げるべきであると、政府とメディアは扇動している。
日本のGDPの6割以上が、国内の個人消費である。
外国人の消費が、日本のGDPを押し上げているかのように、メディアは、思い込ませようとしているが、実は、外国の観光客の消費は、日本のGDP全体からすると、わずかなものである。
日本では、消費者マインドが落ち込んでいる。
消費者マインドが落ち込んでいるから、少しでも物を安くして売ろうとする。
凄まじいデフレが起きている。
デフレから、脱却するどころか、消費税が8%になってから、デフレは、さらに凄まじさを増している。
消費税の8%への増税は大失敗であった。
安倍首相は、消費税は、増税しないのは確実だと思える。
いつ、消費税増税凍結を発表するのか。