韓国が上流で日本が下流?
https://www.youtube.com/watch?v=pf1xauRF4
『そこまで言って委員会NP』を観て、なるほどと思ったのは、かつて、日本に支配された、朝鮮半島と、台湾の日本に対する感情の違いの原因。
日本には、大陸から、朝鮮半島を経て、文明、文化が伝えられたと、韓国人は思っている。
つまり、韓国は、上流であり、日本は下流。
その下流である、日本に併合されたことが韓国は、許せない。
だから、反日だというわけだ。
それも一理あるとは思う。
韓国の反日は、裏返せば、日本への妬みである。
日本がうらやましいという感情と、憎むという感情が混じり合っている。
憎いのに、憧れる。
その証拠に、反日であるにもかかわらず、韓国から日本への観光客は増えている。
一方、日本から、韓国への観光客は減っている。
台湾は、台湾を通じて、日本に文化が伝わったとは思ってもいない。
日本が統治を始めた時代は、台湾は国家としての形を成していなかった。
台湾は未開の地でもあったわけで、台湾を文明化した日本には感謝の気持ちはあっても、憎む気持ちはあまりないだろうと思う。
韓国人こそは、歴史を直視し、自助努力で、恨の文化を克服してほしい。