沖縄県宜野湾市の市長選
http://www.sankei.com/politics/news/160125/plt1601250003-n1.html
沖縄県宜野湾市の市長選で、現職の佐喜真淳氏が当選した。
辺野古移設反対派の志村恵一郎氏が敗れたと言う事は、宜野湾市の民意は、辺野古移設に賛成だということだ。
これが現実。
オール沖縄だとか言って、沖縄の県民は、誰もが、辺野古移設反対かのように沖縄の2紙が報道していたが、それは全くの嘘であったことが分かった。
だいたい、オール沖縄という言葉は、沖縄の左翼新聞が生み出した、現実を無視した言葉だ。
佐喜真淳氏が当選したことによって、辺野古への移設は進んでいくと思われる。
沖縄の翁長県知事は、きちんと仕事をしているのか。
沖縄のかかえる問題は、辺野古移設だけではないはずだ。