ヘイトスピーチ抑止条例は反日勢力に都合よく利用される | 創作ラボ2

ヘイトスピーチ抑止条例は反日勢力に都合よく利用される

大阪市で、ヘイトスピーチ抑止条例が可決された。


確かに、ヘイトスピーチはよくない。


国民の誰もがヘイトスピーチはしてはいけないと思うはず。


しかし、この条例は、民主主義の根幹である表現の自由を奪う危険もある。


いったい、何がヘイトスピーチになるのか。


誰に対してのスピーチがヘイトスピーチになるのか。


一般的に、人種差別的、民族差別的な発言がヘイトスピーチになると理解すればいい。


この条例は、日本人が、特定の外国籍の民族に対するヘイトスピーチを規制する条例のように思える。


日本民族に対するヘイトスピーチには適用されないのではないか。


特定の外国籍の民族が日本民族に対しては自由にヘイトスピーチをしても何も規制はされないが、逆に日本人の、特定の外国籍の民族に対してのヘイトスピーチは規制されてしまうのではないか。


この条例は、特定の外国籍の民族の都合のいいように利用されてしまう。


彼らの都合のよくないことを言われると、ヘイトスピーチとして規制される。


日本人が、特定の外国籍の民族に対して、何も言えなくなる。


つまり、日本国民の言論が、外国人によって弾圧されてしまう。


何かを言われた方がヘイトだと感じたら、すべて、ヘイトスピーチになる。


この条例は、反日勢力に都合よく利用されてしまう。


日本国は、日本人のための国である。


日本人と、日本の国益が最優先、


外国人を優先してはいけない。