ユネスコの記憶遺産に登録された、『南京事件』の審査がずさんすぎる | 創作ラボ2

ユネスコの記憶遺産に登録された、『南京事件』の審査がずさんすぎる

ありもしない、『南京事件』がユネスコの記憶遺産に登録されたが、この登録の審査があまりにもずさんだったことが分かった。


中国がユネスコに提出したのは、資料の一覧と、公文書館名の目録だけで、審査したのはたった一人の委員だった。


しかも、資料は、ありもしない、南京事件とは別件の事件の写真を南京事件の写真として、でっち上げたものだった。


つまり、ユネスコの委員は、提出された資料を精査していないということだ。


いい加減すぎる。


一人の審査員が登録を決定すると、他の審査員の審査を経ることなく、登録されてしまうらしい。


これでは、東京オリンピックのエンブレムの審査より酷い。


この一人の審査員を買収すれば、簡単に、審査に通る。


南京事件のユネスコの記憶遺産の登録は、東京オリンピックのエンブレムのように白紙にするべき。


日本は、白紙撤回に向けて、アクションを起こすべき。


こんな、いい加減な、ユネスコという組織は存在意義がない。