年明け、5日連続株価下落
中国だけではなく、日本の株価も続落している。
年明け、五日連続で、株価が落ちている。
これは、戦後初のことである。
中国の株価の下落の影響があるとはいえ、戦後70年間、諸外国の株価の下落の影響を日本は受けてきた。
アベノミクスで、日本の景気の浮揚対策が行われているのにもかかわらず、かつて、経験したことのないの、株価が続落している。
諸外国の影響があるにしても、日本の株価の続落は、アベノミクスが失敗したことの証明になるのではないか。
年明けの株価の続落は、今年の日本の景気を暗示している。
2017年に、消費税を10%に増税すると、何が起こるのかは容易に想像がつく。
外交的に、安倍政権は、うまくやっていたかのようにも思ったが、昨年の日韓合意で、その外交成果も地に落ちた。
国内の経済政策では、失策ばかり。
歴史的には、安倍政権は、消費税を10%に上げて、国内の経済を疲弊させて、国民を貧困にさせて、外交的には、慰安婦問題で、過去の日本人も、そして、未来の日本人も貶めてしまったことになる。