アジア女性基金に日本政府はすでに48億円を支出している
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/ianfu.html
アジア女性基金は民間の金だけで、日本政府は一円も出していないと、韓国は言っていた。
だから、なんとなく、この基金は民間の金しか使われていないのかと思っていたが、実は、とんでもない話で、平成7年から平成19年に解散するまで、日本政府から総額、48億円も支出している。
韓国人ばかりでなく、台湾も、フィリピン、インドネシア、オランダの元慰安婦といわれる人々にも支援している。
忘れてはいけないのは、慰安婦は、日本人が最も多かったこと。
すべての慰安婦の5割程度は日本人だったと思われる。
日本人の慰安婦に対しては何も支援はしていないのではないか。
そもそも、日本人の慰安婦は名乗り出ることはない。
日本人の慰安婦は、ただの戦場の売春婦ではなくて、兵士とともに戦っているという意識が高かったのではないかと思う。
48億円もの支出をして、主に慰安婦を対象とした支援事業は終わっている。
にも拘わらず、慰安婦に関する、お詫び、金銭的補償問題を韓国は再び蒸し返した。
昨年末の日韓合意では、さらに10億円も拠出した。
過去に48億円も拠出して、さらに、10億円を上乗せした。
韓国は、大統領が代わるのは、王朝が変わったことを意味する。
大統領が代わると、それ以前の国際条約、約束事は反故になる。
そういう国であるから、日本は、何度も金を出して、謝罪をする羽目になる。
アジア女性基金で、日本政府はすでに48億円も拠出していることを、国際社会に対して、英語で発信するべきである。