安倍政権のGDPの伸び率は、民主党政権の時代の半分以下
安倍政権は、外交的にはうまくやっているが、経済に関しては、まるで、経済音痴であるかのように思う。
なんとなく、アベノミクスで、経済は活性しているかのような印象を受ける。
給与も上がっているかのようなイメージを持ってしまう。
しかし、生活保護受給者の人数は増えている。
国民は、豊かにはなっていない。
そのことは、数字に表れてくる。
いかにも、GDPは、アベノミクスによって右肩上がりになっいるかのように思うが、実は、民主党政権の時より、GDPは増えていない。
民主党政権時代のGDPは5%の増加している。
第二次安倍政権の2年間では、GDPは、1.7%の増加。
身近で感じる事は、公共投資が少なくなっている。
国土強靭化はどうなったのか。