日韓基本条約発効50年
本日、12月18日は、50年前に日韓基本条約が発効された日。
お祝いをするべきだが、そういったお祝いは、日本でも、韓国でも行われていない。
韓国の国民は、その条約を反故にしたいと思っている。
日韓併合時代に日本は、朝鮮半島に莫大な資本投資をした。
韓国の、日本に対する一切の請求権は完全に解決した。
日本は、韓国と北朝鮮と戦争したわけではなく、彼らは日本人として、連合国と戦った。
そういった、歴史的事実を全く無視して、彼らは、まるで戦勝国であると思っているかのようである。
韓国人にとって、法の上に感情がある。
韓国の日本に対する請求権はすべて、最終的完全に解決しているのにもかかわらず、慰安婦問題は解決していないとして、日本に、賠償を求めている。
この慰安婦問題に関しては、発信源が日本であるという事実は、なんとも情けない。
日本の大きな内部問題は、多くの反日日本人がいることである。
国家間における共通の価値観とは、その国の道徳とか、習慣ではなくて、法である。
その法を守らない国とは、価値観を共有しているとは言えない。
韓国が法の上に感情を置く限り、永遠に価値観を共有することはできない。
韓国人は、遺伝的欠陥があるために、感情をコントロールできない。
いわゆる、火病といわれる病気である。
この遺伝的民族病が無くならない限り、韓国は法治国家にはなれない。