三菱のMRJが間もなく初飛行
三菱のMRJが間もなく初飛行する。
国産の旅客機といえば、YS-11を思い出す。
この飛行機が初飛行したのは、1962年。
YS-11は、商業的には、成功することはなかった。
自衛隊では、現役で、まだ使われている。
日本の航空産業は、GHQによって完全に解体された。
それが復活するまでには、長い時間がかかった。
旅客機は、戦後17年目に復活したが、戦闘機はまだ復活していない。
日本の航空技術が、戦後解体されたのは、世界の航空産業にとっては大きな損失だったはずだ。
MRJが成功することを願う。