南京虐殺に関する日本の資料を英訳して世に出すべき
https://www.youtube.com/watch?v=P4-pV7Iy6AM
日本の外務省は、日本の国益になることはほとんどしない。
高級ワインを飲むのが仕事らしい。
日米開戦の宣戦布告の重大な電文に、米国の日本大使が気付くのが遅れ、宣戦布告が遅れ、真珠湾攻撃が、だまし討ちと、未来永劫言われ続けられてしまう大失態をしてしまった。
この外務省の体質は戦後も変わっていない。
外務省が何もしないなら、民間がするしかない。
中国が南京虐殺に関する資料をユネスコの記憶遺産に登録したが、その資料とは、わずか11文章である。
これは、簡単に反論できる。
日本には、南京虐殺に関する数万点の資料がある。
それらの資料を英訳して、全世界に公開すればいい。
その予算は、国家規模で考えればわずかなものである。
しかし、民間でやるとなると、莫大な金がかかる。
外務省は、日本が中国に貶められることを望んでいるのではないかとさえ、思えてしまう。