米軍が南シナ海で中国と対峙する | 創作ラボ2

米軍が南シナ海で中国と対峙する

米国はやっと、南シナ海の、中国が埋め立てをした人工島の12カイリの内側をイージス艦で航行した。


この行動は、米国が、本気で、中国と対峙することの示威行為と考えていい。


米国は、先の大戦の時から、中国に対して、心情的には同情心を持っていた。


だから、中国に、フライング・タイガースの義勇軍を派遣し、日本と戦った。


米国は、漢民族の本性を見誤っていた。


漢民族は、下手に出ると、つけ上がる。


相手が少しでも引くと、強引に押してくる。


米国が、漢民族の民族性を見誤り、中国に甘い顔をしていたがために、南シナ海での中国の横暴を許す結果になった。


南シナ海では必ず、米国と中国の軍事衝突が起きる。


その時、日本は、集団的自衛権を行使して、米軍の後方支援をするだろう。


南シナ海は日本の生命線である。


南シナ海が、中国よって、海上封鎖されると、日本には原油が届かなくなる。


これは、日本の存立を危うくする。


いうなれば、中国の日本に対する宣戦布告を意味する。


先の大戦は、米国が日本に対する原油の輸出を止めたのが原因だった。


その結果、日本は、国の存立が危うくなると判断し、開戦の決意をした。