百田氏の発言の真偽
百田氏の発言をメディアが取り上げている。
百田氏の発言とは、「沖縄の二紙をつぶせ」、「普天間飛行場はもとも人が住んでいないところだった。飛行場ができてからそのまわりに人が集まってきた」、というもの。
沖縄の二紙とは、『沖縄タイムス』と、『琉球新報』。
沖縄はこの二紙に、独占されているような状況。
この二紙の内容は、ほぼ極左のアジテーションのようなもの。
『潰せ』というのは、気持ちはよく分かる。
沖縄の言論空間は異常である。
琉球新報は、普天間基地のできる前の、滑走路ができたあたりには、9,000人が住んでいたと報道している。
これに関しては、ネット上では確認ができない。
真実か、どうかは分からない。
ネット上では、終戦直後の普天間飛行場の航空写真を見ることができる。
http://ryotaroneko.ti-da.net/e7132335.html
その写真からは、畑と荒野の中に飛行場があるように見える。
その後、基地の周りに人が集まって、人口が密集している。
この航空写真を見れば一目瞭然。
沖縄の新聞だから、ねつ造と、嘘と、印象操作は日常的に行われている。
沖縄の二紙の新聞は、沖縄県民の洗脳機関紙になっている。