粛々とすすめる
https://www.youtube.com/watch?v=TdM3V5OaoN4
沖縄翁長知事が菅官房長官と会談した。
二人の話は平行線をたどった。
普天間から、辺野古への移設は、粛々としてすすめると政府が発言したのは、当然であるが、この、『粛々』ということ言葉が、上から目線であると、翁長知事は批判している。
沖縄県は、日本国であるから、日本語が公用語であり、日本語の意味は分かるはず。
『粛々』とは、周りの意見を無視して、何が何でもすすめるという意味ではない。
静かに、ひっそりと、厳かに、進めるという意味である。
上から目線とは全く逆の態度である。
翁長知事は、被害者意識が強いために、日本語の意味も逆に取る。