三種類の文字を持つ言語
https://www.youtube.com/watch?v=CcrtyPfLvCw
日本語は、三種類の文字を使う言語。
こういう言語は他にはないはず。
外国人には、日本語は、摩訶不思議だろうと思う。
日本語は、ほとんど、主語を省く。
曖昧であり、誰が主語なのか分からない。
しかし、誰かと対面して話している時には、主語は必要ない。
主語がないことによって、直接的なきつい表現を避けることができる。
英語の場合は、主語が必要になる。
"I'm now talking to you."
これを日本語に翻訳すると、『私は、今、あなたに話している』となる。
日本語の会話では、こういう主語をはっきりさせる表現は、相手を非難しているかのように聞こえる。
日本語はあいまいであるがゆえに、争いを避けることができる。
三種類の文字を持っているがゆえに、あらゆる外国語を日本語で書くことができる。
こまやかな感情の機微を表現することができる。
日本語は世界最強の言語である。