宣戦布告をされた日本 | 創作ラボ2

宣戦布告をされた日本

イスラム国で、二人の日本人の命が奪われた。


二人の日本人がどういう人物であれ、海外で、日本人が拉致された場合、日本国は、日本人を救出しなければならない。


しかし、日本は、それができなかった。


他国頼みで、ただ、じっと傍観するしかなかった。


日本は、海外で日本人が拉致された場合、自衛隊を派遣することもではきない。


ISは、日本に宣戦布告した。


それに対して、日本はどうするのか。


GHQが作った憲法では、日本国は、日本人の命を守ることができない。


邦人救出のために、自衛隊を海外に派遣できるように法改正をするべきである。


そして、情報を収集するための諜報機関も必要だ。


国民は、今、日本が、どのような状況におかれているのか、わかっているのだろうか。


イスラム国に宣戦布告をされている。


つまり、日本国は、イスラム国と、戦争状態になっている。


海外、そして、国内にいる日本人が、拉致の対象になる。


日本国内ではテロが起こる。


日本は、戦争などしたくはないが、イスラム国は戦争を仕掛けてくる。


GHQが作った現行の日本国憲法では、日本は宣戦布告されても戦えない。