自国民を守れる国になるべき
ヨルダンが示した期限は、日本時間の本日、午後11時半頃。
もう、30分ほどで、何かの答えは出るはず。
後藤健二氏は生きているだろうという前提でヨルダンと、ISの交渉はすすんでいると思う。
ヨルダン側は、ヨルダンのパイロットと女死刑囚の交換を主張している。
ところが、パイロットがすでに死亡している可能性もある。
IS側は、パイロットのことは何も言及していないところをみると、パイロットは民間人ではないので、すでに殺害されていると考えるべき。
後藤健二氏は生きている可能性は高い。
海外で、法人が人質になった場合、自衛隊が出動できる法整備が必要なのではないかと思う。
人質ではなく、中国のように内戦状態の国から邦人を救出する場合にも、自衛隊を派遣できるような法整備が必要である。
いったい、いつになったら、日本は、自国民を守れる国になるのだろうか。