TRT-2の活動は報道されないのか
TRT-2という名称はあまり馴染みがない。
これは、警視庁の、『国際テロリズム緊急展開班』の略称。
ヨルダンに、100人規模で派遣されているらしい。
自衛隊の特殊部隊ではない。
テロなどがおこった時に現地に行って、情報を収集する集団らしい。
この、TRT-2は、テレビの報道番組では、紹介されていない。
というか、紹介してはいけないのか。
TRT-2が、実は、イスラム国との交渉の糸口をつかんでいるのではないか。
重要な情報は、当然、テレビのバラエティ番組でも、ニュース番組でも報道されない。
イスラム国でも邦人の拉致と殺害予告をきっかけにして、真剣に憲法改正を考えなければならない。
日本国民は、戦争などしたくなくても、大国である日本は国際社会の中で、嫌でも、戦争に巻き込まれてしまう。
日本のような健全な大国が軍隊すら持たないのは異常なことである。
せめて、諜報機関くらいは持たなければならない。
日本国民を救うめに、他国に頼ることしかできない。
情けない。