フランスはテロとの戦争状態に入った
フランスは、テロとの戦争状態に入ったと宣言した。
日本は、まだ、フランスのような事は起こっていない。
しかし、起こる可能性はある。
テロとの戦争というのは、国との国との戦争ではなくて、相手がはっきりとは見えない。
フランスだけがテロと戦っているのではなくて、世界の自由諸国は、テロと戦っている。
日本の多くの国民は、気づいていないかもしれないが、すでに、第三次世界大戦は起こっている。
現在は、原油価格が異常に下がっているが、この原油価格の下落によって、産油国は財政的に困窮する。
そこで、原油価格を上げるために、戦争を起こすかもしれない。
いずれにせよ、第三次世界大戦は進行している。
その状況で、日本は、憲法改正もできない。
憲法九条が、テロリストからの攻撃から守ってくれるわけでもないし、中国の核弾頭から守ってくれるわけでもない。