国民の意思表示
普通の国民が国政に対して意見を言えるのは、選挙の時。
投票に行く人は、自分の意思を持って行っているはず。
その一方で、投票には行かない人もいる。
選挙なんてどうでもいい、自分が選挙に行ったところで何も変わらない。
そんな風に思って、投票に行かないことも一つの意思の表れなのかもしれない。
投票に行かず、世の中を斜めに見る態度が、かっこいいと勘違いしている。
意思表示をしないということは、相手のなすがままになることを意味する。
つまり、隷属状態。要するに思考停止状態。
思考停止状態が、かっこいいのだろうか。
国民が思考停止して、なんでもいう事を聞く状態は、為政者の思う壺。
日本の国民は、戦後そのように、思考停止の状態にさせられている。
催眠状態にされている。
しかしながら、少しずつ、目覚めてはいる。
積極的に国政に対して意思表示をするべき。