国民の意思表示 | 創作ラボ2

国民の意思表示

普通の国民が国政に対して意見を言えるのは、選挙の時。


投票に行く人は、自分の意思を持って行っているはず。


その一方で、投票には行かない人もいる。


選挙なんてどうでもいい、自分が選挙に行ったところで何も変わらない。


そんな風に思って、投票に行かないことも一つの意思の表れなのかもしれない。


投票に行かず、世の中を斜めに見る態度が、かっこいいと勘違いしている。


意思表示をしないということは、相手のなすがままになることを意味する。


つまり、隷属状態。要するに思考停止状態。


思考停止状態が、かっこいいのだろうか。


国民が思考停止して、なんでもいう事を聞く状態は、為政者の思う壺。


日本の国民は、戦後そのように、思考停止の状態にさせられている。


催眠状態にされている。


しかしながら、少しずつ、目覚めてはいる。


積極的に国政に対して意思表示をするべき。