政治の表と裏
https://www.youtube.com/watch?v=haib2pwWqeg
沖縄県知事選挙は、辺野古移転反対を主張する翁長氏が当選した。
沖縄県民は、米軍の基地を普天間に固定することを望むのか、それとも、県外移設を望んでいるのか。
こういうふうに、普天間から、辺野古に移設するのを反対して、誰が利益を得るのか。
現実的なことを考えるべきである。
言葉のレトリックによって、いかにもきれい事を言っているようだが、政治はもっと現実的なところで動いている。
辺野古移転を反対する事によって、普天間で米軍相手に商売している人たちは、これまで通り利益を享受できる。
辺野古移転に反対する知事が誕生し、辺野古移転を白紙にすると声を上げると、日本政府からの沖縄振興一括交付金が増える。
表面的な理想論だけで、物事を見ていては、真の姿を見失う。
政治は、裏では、もっと現金である。