銃撃して、拿捕するべき
台風20号が、小笠原諸島付近を通過している。
中国の自称、サンゴ漁の漁船は、台風を避けて、南の方に移動しているらしい。
しかし、13隻が日本の領海の中に留まっている。
普通の国であれば、領海内に侵入した船に対して、銃撃して拿捕する。
日本の領土であるはずの北方領土の海域で操業していた日本の漁船は、ロシアに銃撃され、拿捕される。
竹島近海で漁をしていた日本の漁船は韓国によって、銃撃、拿捕され、これまでに、44名の日本人が死亡している。
本来は、日本の領海である竹島、北方領土であっても、彼らは日本の漁民を殺害する。
明らかに、日本の領海である、小笠原諸島で領海侵犯をする中国の漁船(工作船)に対して、日本は銃撃できないのか。
銃撃、拿捕、撃沈すれば、彼らは、日本の領海には接近はしないはず。
それとも、武装している彼らの反撃を恐れているのか。