政治家のスキャンダル報道の裏にあるもの
第二次安倍内閣の女性閣僚が同時に辞任し、別の閣僚もSMバーに政治活動費を支出していた事がメディアで報道されている。
これは、反安倍勢力のメディアが、安倍政権の支持率を落とすために、しているようにも思える。
確かに、それもあるだろうが、もっと、うがった見方をすると、メディアの別の意図も見えてくる。
国民の目を政治スキャンダメに向けさせ、他の重大な事件を忘れさせるという意図である。
重大な事件とは、朝日新聞が、慰安婦に関するねつ造記事を謝罪したこと、そして、河野談話の根拠となる慰安婦の証言の裏付けがなかったこと、河野談話が実質、形骸化したこと。
従軍慰安婦問題がねつ造であったという重大な事件から、国民の目を背けさせるために、閣僚のスキャンダルをメディアが報道しているのではないか。
日本人は、過去のことは水に流す傾向があり、過去のことは忘れようとする。
慰安婦問題に関しては過去の事ではなく、現在進行形の案件であり、日本は、中国と韓国に対して徹底的に戦い、世界に対しては真実を発信しなければならない。