iPSが理研を救うのか | 創作ラボ2

iPSが理研を救うのか

iPS細胞の世界初の移植手術が行われた。


この成功で、理研は少しは信頼の回復ができたようだ。


iPSはあいかわらず注目を浴びているが、その陰で、STAP細胞は忘れ去られようとしている。


STAP細胞は、まだ、存在しないと結論されたわけではない。


結論が出るのは来年の3月。


それまでは、STAP細胞は存在するという仮定のもとに小保方さんの再現実験は続く。


理研の、iPSの臨床研究を進める高橋政代リーダーもリケジョなのだが、若くもないし、美人でもないし、注目されない。