国民の命を守のは自衛隊
平成26年8月豪雨。
ほんとに、今年の8月は異常だった。
大雨に、台風。たいした事はなかったが、自分も影響を受けた。
京都、兵庫、広島、高知、その他の地域も台風、大雨の被害があった。
こういう大規模災害の場合は、通常の消防活動では、対処できない。
自衛隊が出動するしかない。
軍隊はいらない、自衛隊はいらないと言っている人々は、たぶん、災害とは無縁な、都会の頑丈なビルの中で暮らしているのだろう。
自分には関係ないと思っているのだろう。
自衛隊がいなかったから、救助、救援はできない。
最後の頼りは、自衛隊。
自衛隊員の数は足りない。
国民の人命を守のは、集団的自衛権行使反対、自衛隊なんていらないと、デモをしている人々でも、憲法九条でもない。
国民の命を守のは生身の自衛隊員。