日本の国体を破壊する移民
三橋貴明著、『移民亡国論』を読み始めた。
日本は、移民後進国で、米国、ヨーロッパの国のように移民を受け入れるべきだと思っている風潮がある。
人口が減少しているから、建設産業で人手不足だから、外国人労働者を日本で働かせるべき。日本の人口を一億人程度に維持するためにも、年間20万人程度の移民を受け入れるべき。これが政府の方針。
この場合の外国人とは、ほとんどが中国人。
移民先進国では、移民を排斥する運動まで起こっている。
自国民と移民が対立している。
その状態が発展すれば、自国民対、移民の間で戦争が起こりかねない。
移民の先進国では移民の受け入れは、失敗であることが証明されている。
移民を受け入れることは、日本の国体を破壊する。日本が日本でなくなる。